お知らせ
当代理店は、保険商品その他金融商品の販売等の勧誘に際し、 「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」に基づき 次のとおり勧誘方針を定めていますことをご案内いたします。
勧誘方針
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1.保険商品その他金融商品の販売等にあたっては、各種法令等を守り、適正な販売に努めてまいります。
- 保険業法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、消費者契約法およびその他各種法令を遵守いたします。
- お客さまにご理解いただける適切な勧誘を行えるよう、自己研鑽に励み、商品知識等の修得に努めます。
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2.お客さまが適切な保険商品その他金融商品を選択できるよう常に努力してまいります。
- お客さまの保険商品その他金融商品に関する知識、ご購入経験、財産状況およびご契約締結の目的等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に適合した説明に努めます。
- お客さまと直接対面しない保険販売(例えば通信販売等)を行う場合におきましては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう努めます。
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3.保険商品その他金融商品の販売等に際しては、お客さまの立場に立ってお客さま本位の勧誘に努めてまいります。
- お客さまへの勧誘に際しては、お客さまの意向に沿って、ご無理のない時間、場所等十分な配慮に努めます。
- お客さまからの様々なご意見等の収集に努め、保険商品その他金融商品の販売等に反映していくよう常に努力します。
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4.保険事故発生に際しては、お客さまのために適正、円滑な手続きを支援してまいります。
- 万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金のご請求手続きに際し、迅速かつ的確に処理するよう努めます。
- 保険金の不正取得を防止する観点から、適切な保険商品その他金融商品の販売等を行うよう常に努めてまいります。
なお、お客さまに関する情報は適正に取り扱い、プライバシーの保護を図ります。
2025年度 お客さま本位の業務運営方針
2025年10月12日作成
株式会社鈴木サービス工場は「自動車のエキスパートとして、お客さまに安心と信頼をお届けします」 という経営理念に基づき「勧誘方針」、「個人情報保護方針」等を遵守するとともに、 「お客さま本位の業務運営方針」を以下の通り策定いたしました。
1. お客さまの最善の利益の追求 (金融庁が公表する顧客本位の業務運営に関する原則の「原則2」に適応します)
お客さまのニーズやご意向に沿った最適な商品・サービスを提供することが、お客さまの最善の利益に繋がるものと考え、 お客さまとの対話を通じて、お客さまの抱えるリスクやご意向、ニーズなどを的確に把握し、最適な保険プランをご提案します。
当社は、お客さまが求めるニーズを的確に把握し、満足していただけるご提案、お手続き、事故対応を行います。
また、お客さまの万が一に備え、事故、故障時の連絡先、営業時間などをわかりやすくご案内いたします。
お客さまに安心・安全で快適なカーライフを提供するため、お客さまのクルマの使い方やニーズに沿った最適な保険をご案内いたします。 また、お客さまからのご意見を真摯に受け止め、サービス向上に努めます。
2. 分かりやすい情報の提供と理解度に応じた丁寧な説明 (金融庁が公表する顧客本位の業務運営に関する原則の「原則5」に適応します)
取り扱う商品・サービスについて、お客さまに分かりやすくご説明します。 また、お客さまが保険のお申込みを行うにあたり、重要な情報を分かりやすく丁寧にご説明いたします。
保険商品をご提案する際は、関連法令を遵守し、意向確認書を活用して推奨方針に沿った正確な運営を行います。 また、お客さまにとって重要な情報を分かりやすく丁寧にご説明いたします。
当社は、お客さまに保険内容を適切に理解していただくため、保険商品の重要な情報を分かりやすくご提供いたします。
3. お客さまに最適な商品・サービスの提供 (金融庁が公表する顧客本位の業務運営に関する原則の「原則6」に適応します)
お客さまからの情報・要望を伺うことでご意向をきちんと把握するとともに、 そのご意向に沿った最適な商品・サービスをご提供いたします。
当社は、お客様とのコミュニケーションを大事にし、ニーズを正確に把握することで、 お客様に適したサービスを提供します。
お客さまのカーライフを十分確認した上で、お客さまに必要かつ最適な商品の選定をするとともに、 最新の情報を原則対面にてご提案することで安心・安全を最優先に考えたご提案を致します。
4. お客さまとの利益相反の適切な管理 (金融庁が公表する顧客本位の業務運営に関する原則の「原則3」に適応します)
法令等を遵守し、お客さまの利益を不当に害することのないように適切な管理を実行してまいります。
お客さまの利益が不当に損なわれることのないよう、利益相反の可能性がある取引を正確に把握し、 適切な管理体制を構築します。
当社は、お客さまの利益を不当に害することのないよう適切な管理体制を構築いたします。
5. お客さまの意向・ニーズに対応できる人材の育成 (金融庁が公表する顧客本位の業務運営に関する原則の「原則7」に適応します)
勉強会や研修、各種専門資格の取得等を通じて、人材の育成に努め、専門知識やスキルの向上を継続的に図ります。
当社は、お客さま本位の業務運営を継続するため、社員一人一人の人間形成及び業務品質の向上に向け、 継続して社員教育を行います。また、社員と将来の夢を共有し、現実に向け、共に成長いたします。
すべての車両販売に携わる社員が保険募集人資格を取得し、継続的な教育・研修を実施することで、 お客さまに最適な保険提案ができるように努めます。また、教育体制の強化を通じて、 業務運営方針とコンプライアンスの遵守を徹底します。
利益相反取引の管理方針
株式会社鈴木サービス工場(以下「当社」という、)は、お客様と当社および当社のお客様相互の間における利益相反のおそれのある取引等に関して、 法令等に従い、お客様の利益が不当に害されることのないよう、適切に業務を遂行いたします。
1 利益相反とは
利益相反とは、当社とお客様の間、および当社のお客様相互間において、利害の対立や競合等により、 お客様の利益が不当に害される状況を言います。
2 利益相反管理の対象となる取引等
当社では、上記「1」に該当する場合ならびに該当する可能性のある取引等を、 利益相反管理の対象となる取引等として管理します。
3 管理対象取引の特定方法
(1) 利益相反取引等が生じる可能性のある業務
当社における利益相反のおそれのある取引等が生じる可能性がある業務は以下の通りです。
- 保険代理店業務
- 自動車整備業
- その他、当社の行う業務のうち利益相反に係る可能性があるとみなされるもの
(2)
当社が行う以下の累計取引や行為によってお客様の利益が不当に害されるおそれが認められる場合、 管理対象取引として扱います。
- お客様の利益と当社の利益が相反される場合
- お客様の利益と当社の他のお客様の利器が相反する取引・行為
- 当社がお客様との関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社が利益を得る取引・行為
- 当社がお客様との関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社の他のお客様が利益を得る取引・行為
4 管理対象取引の管理
管理対象取引に係る関連取引の状況その他の事由を勘案し個別・具体的事情に応じて、 以下の方法を適切に選択し、または組み合わせることにより、 お客様の利益が不当に害されることのないよう利益相反の管理を行います。
- 管理対象取引、もしくは関連取引を中止します。
- 管理対象取引または関連取引について、取引内容、条件、方法等を変更します。
- 管理対象取引と関連取引の実行部門を分離し、両取引に係る情報を遮断します。
- 管理対象取引に伴い発生する利益相反の内容その他の必要な情報をお客さまに開示し、お客さまの同意をいただきます。
- 情報遮断に関わらず、利益相反関連情報を共有する部署・社員を監視します。
5 利益相反管理の体制
利益相反の管理を適切に行うため、以下の体制を整備します。
- 営業部署から独立したコンプライアンス担当部署を管理部署とし、 利益相反管理者を置き、管理部署の担当常務役員を利益相反管理責任者として設置します。
- 管理部署は、利益相反管理に必要な情報を集約するとともに、 利益相反取引を特定し、上記管理方法によって講じるべき措置の内容を決定します。
- 利益相反管理方針を公表するとともに、役職員に対し周知徹底します。
- 役職員等に対し、利益相反管理に関する教育・研修等を実施します。
- 利益相反管理態勢の実効性を定期的に検証し、その改善を図ります。
以上